デイリー新潮

ライフ

「日本の保育園は過剰品質」 持ち帰り残業で保育士が疲弊する現実とは

■これから「保活」のピーク



 30園申し込んでも決まらない――。わが子が生まれた喜びもつかの間、育児休業中の母親を何より悩ませるのが、「保活」問題だ。

 肌寒くなる頃から年度末までがそのピークで、今年もまた多くの人々がわが子の預け先を確保するため忙殺されることになる。...

記事全文を読む

この記事の関連記事