結婚式前日に「君のことを愛していない」と… チャールズ皇太子がダイアナ妃に放ったとされる言葉を実弟が暴露
「スぺンサー氏の評価は二分している」
それにしても、こんな暴露本のような回顧録を出したスペンサー氏をイギリス国民はどう見ているのだろう。
現地在住ライターの近藤麻美氏が言う。
「スペンサー氏の評価は二分しています。ダイアナ妃の葬儀で同氏が読み上げた弔辞で彼女のことを“現代で最も執拗(しつよう)に追われた人物”と呼び、報道陣や王室を公然と批判したことは、高く評価されています。一方で、これまで4度の結婚をしているスペンサー氏の振る舞いが“偽善”との指摘もある。また、ダイアナ妃との確執の記録も存在します」
英王室のゴタゴタは続く。






