「恋人にも本当の年齢は話していません」10歳サバ読みの45歳グラドル 40代で20代男性と交際…友人にも隠し続けた私生活
水原乙インタビュー後編
「水原乙」という名前とともに、1991年1月23日という生年月日を作り、10歳若い年齢で活動してきたグラビアアイドルの水原乙。ミスFLASH2019のファイナリストでもある彼女は、今回の取材で、実際は1981年生まれの45歳だったことを初めて明かした。記事前編では、10歳サバを読むようになった理由や、実年齢がバレないようにしてきたこれまでについて語った。
しかし水原が10歳若い年齢を名乗っていたのは仕事の場だけではなかった。友人にも本当の年齢を明かさず、さらには交際していた男性にも実年齢を伝えていなかったという。
【写真を見る】20代男性にも実年齢がバレなかったのも納得?…水原乙のドレス姿、振り返りショット
――芸能活動の中では10歳若い年齢で活動していたということですが、プライベートはどうしていたんですか? 友人には本当の年齢を話していたんでしょうか。
水原乙(以下、水原):話していないです。そもそも昔からの友達がほとんどいなくて、今の友達はこの業界に入ってから知り合った人ばかりなんです。友人には20代のグラビアの子とかもいますけど、みんな知りません。
「水原乙」という名前を作って、生年月日を作ったときから、その年齢でプライベートもずっと生きていました。仕事のときだけ35歳になるのではなくて、普段からその年齢ということにしていました。
――そこまで徹底して年齢を隠したのはなぜですか。
水原:どこかから本当の年齢が漏れるのが嫌だったんです。一人に言ったら、そこから誰かに伝わってしまうかもしれない。その怖さがあったので、徹底的に隠していました。
――プライベートで年齢を隠すのは余計に大変そうですね。
水原:大変でした(笑)。向こうも「もう少し上なんじゃないかな」と思っていた可能性はあると思います。でも直接言われたことはなかったですね。
――世代が違うと、たとえばカラオケなどでバレませんか。
水原:そういうときは「私、結構古い曲が好きなんだよね」と言ったりして(笑)。うまくごまかしていました。流行の話になったときは、なるべく大人しくしていましたね。
――エステティシャンとしての職場ではどうしていたんですか。
水原:そこはさすがに本当の年齢が分かっています。仕事上必要なので、それは仕方ないです。でも、それ以外の芸能関係やプライベートの友達には言っていませんでした。
交際相手にも「バレなかった」
――ご家族は、10歳サバを読んで活動していることを知っていましたか。
水原:知らないです。家族はそもそも私がこういう活動をしていることにあまり興味がなくて(笑)。以前、スポーツ紙に写真が載ったときには親から言われたことはありましたけど、普段から私の名前を検索したりする家ではないんです。「自分の人生なんだから好きにやりなさい」という感じなので、結果的には隠し通しやすい環境だったんだと思います。
――これまでお付き合いしてきた男性もいると思うのですが、その際も本当の年齢は明かさなかったんですか?
水原:話していないですね(笑)。
――バレなかったんですか?
水原:バレなかったです。本当の年齢が40歳とか41歳のときに、26歳ぐらいの人と付き合っていたことがあります。そのとき私は、31歳とか32歳だと言っていました。
――かなり年齢差がありますよね。会話などで勘付かれそうな気もします。
水原:例えばカラオケでglobeを歌うじゃないですか。私の世代だと普通に知っている曲ですけど、若い子からすると「なんで知ってるの?」となる。そういうときは、「お父さんとかお母さんが聴いていたから知ってる」みたいな感じでごまかしてました(笑)。
――それでも気づかれなかった?
水原:気づかれなかったですね。私自身、結構若く見えていたというのもあると思います。三姉妹なんですけど、私は長女なのに一番下に見られることもあるんですよ。
――交際相手は、まさか恋人が年齢を10歳近く若く言っているとは考えなかったのでしょうね。
水原:相手が純粋だったんでしょうね。普通は、親しい関係になった相手が年齢をサバ読んでいるとは思わないじゃないですか。「恋人が嘘をついている」なんて最初から疑わない。だからバレなかったんだと思います。
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