“にわかファン”まで熱狂させた「ラグビーW杯」の夢よ、もう一度…「2035年大会」招致活動でラグビー人気再燃なるか
アジア競技大会の運営に関して数々の不手際が指摘され、国内外から批判が渦巻く中、9月30日の読売新聞朝刊の片隅に「ラグビーW杯招致議連」の見出しで次の記事が報じられた。【小林信也(作家・スポーツライター)】
<2035年ラグビーワールドカップ(W杯)の日本招致を目指す超党派の有志議員が29日、議員連盟(議連)を設立した。国内の機運醸成や招致活動の支援に取り組む。議連は29日に国会内で役員会を開き、「国会ラグビークラブ」で会長を務める自民党の武田良太元総務相に役員人事を一任した>
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