専門学校で投手転向、カナダの名門大に留学、韓国球界で覚醒…スカウトが追う“異色ルート”のドラフト候補
10月22日に行われるプロ野球ドラフト会議。毎年、甲子園で活躍した高校生や大学球界のスターが注目を集める一方で、意外な経歴からプロへの扉を開こうとしている選手もいる。【西尾典文/野球ライター】
高校時代は控えの内野手だった選手が専門学校で投手に転向し、最速150キロをマーク。高校からカナダへ渡った大型右腕、さらに独立リーグを経て韓国プロ野球で活躍する投手も、NPB球団のチェックを受けている。
アマチュア球界の“王道”とは違うルートを歩みながら、ドラフト候補に浮上した3人を紹介したい。...

