指名漏れ組の「逆襲」が始まった! 都市対抗で評価を上げた“遅咲き”ドラフト候補3人衆

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 一度はドラフトで名前を呼ばれなかった投手たちが、東京ドームで再びNPBスカウトの視線を集めた。【西尾典文/野球ライター】

 8月26日に開幕した都市対抗野球は、9月6日の決勝で西濃運輸(大垣市)がNTT西日本(大阪市)を4対3で下し、12年ぶり2度目の優勝を果たして幕を閉じた。連日多くの関係者やファンが詰め掛け、ドラフト候補をチェックするスカウトの姿も目立った。

 社会人では、高卒3年目、大卒2年目が最初のドラフト対象年となる。今年の解禁組では柿本晟弥(パナソニック、NTT西日本の補強選手)、長屋竣大(ENEOS、東芝の補強選手)、藤沢涼介(東京ガス)、杉崎成(JR東日本)らが高い注目を集めていた。...

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