「この男を信じた私たちがバカだった」「引退するアイドル気取りか?」辞任したれいわ山本太郎代表が党内関係者に送った「ポエム風文書」のヤバさ

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内部で働いている人たちの本音

 前出の党関係者は、文書を目にした時に込み上げた怒りを振り返る。

「一番引っかかったのは『ごめんね』ですね。引退するアイドルかよって思いました。ともに仕事をしてきた人に対してあまりに失礼ではないでしょうか」

 ある地方議員も怒りをぶちまける。

「代表を辞める、党名を変えるなどの重要事項は、まず私たち構成員に知らせるべきでしょう。けれど、すべてネットニュースで知らされたのです。挙句、紙っぺら1枚でお別れ…。当然、納得できない地方議員たちから〈これで終わりですか?〉〈ちゃんと説明してください〉などと怒り狂うメッセージが続出しましたが、いまだ返答はありません。大石晃子さんの重用、秘書給与上納疑惑、スピード違反…。ここまで党をメチャクチャにしてから放り投げなげるように辞めて、ごめんねじゃねーだろ!」

 そして、冷静さを取り戻してからこう語るのであった。

「SNS上では熱狂的支持者たちの山本代表に対する感謝の言葉が拡散されていますが、内部で働いている人たちとはかなり乖離があります。この男を信じてれいわに入った自分がバカだった。大半の人がこの気持ち。しかし、他に行くところがないから本音を隠してしがみついているのです」

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