判定が覆ってサヨナラ DeNAの7点差大逆転で思い出すプロ野球珍幕切れ
6月4日のDeNA対楽天で、0対7とリードされたDeNAが8回に一挙7得点で同点に追いつき、最終回に劇的なサヨナラ勝ちを収めた。決着の場面では、代走・三森大貴の本塁タッチアウトがリプレー検証でセーフに覆った。忍者のようにタッチをかいくぐり、間一髪で本塁を陥れた三森は“神走塁”とたたえられ、一躍時の人になったのはご存じのとおりだ。【久保田龍雄/ライター】
そして、過去にも最後の最後で判定が覆った珍しい幕切れがあった。
史上初のコリジョン・サヨナラとなったのが、2016年6月14日の広島対西武だ。...

