「楽天」次期監督選びは難航の恐れ フロントの現場介入で「12球団で一番監督をやりたくないチーム」との悪評が
東北楽天ゴールデンイーグルスは10日、成績不振のため三木肇監督が休養し、塩川達也ヘッドコーチが監督代行として同日の巨人戦(楽天モバイル)から指揮を執ることを発表した。新たな指揮官の下で再スタートを切ったが、チーム再建への道は険しいと言わざるを得ない。「楽天は球団フロントが選手の起用法に介入する」という情報が球界で出回っているため、来季の監督の選定は難航する可能性が高いとみられる。最下位に低迷し、現場にフロントへの不満が高まっている状況で、球団は空中分解の危機を迎えている。...

