「審判団も我慢の限界で…」 “要注意人物としてマークされていた”阪神・森下の暴言退場騒動

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冷ややかな視線

 後日、日本野球機構から10万円の制裁金を科された森下には、球界から冷ややかな視線が注がれている。

「昔から“ボール・ストライクの判定は、球審が間違えても仕方ない”と言われていますからね。誤審を前提に、それに対応する技術を身に付けろと言われてきたものです」

 もっともメジャーでは、ボール・ストライク判定に異議を申し立てることができる“ABSチャレンジ”という制度が今季から導入された。

「エンタテインメント性があって、ファンからも選手たちからも評判が良い。日本でも、いずれ導入されるのでは」

 その前に森下自身がメジャーに移籍してしまうかもしれないが。

週刊新潮 2026年6月18日号掲載

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