阪神・森下翔太が4年目で初退場 名選手たちを襲った“判定への怒り”の代償
阪神の主砲・森下翔太が6月6日の楽天戦で、プロ4年目にして初の退場処分を受けた。5回に空振り三振に倒れた後、球審に打席での投球判定を確認。その際に警告を受け、暴言を吐いたとして退場を宣告された。
かつてのONのように現役、監督時代を通じて1度も退場処分を受けていない“模範生”も存在する一方で、思わぬボタンの掛け違いなどから、退場のほろ苦さを味わった有名選手も少なくない。そんな彼らの初退場シーンを振り返ってみよう。【久保田龍雄/ライター】...

