ついに西武が2位浮上! とにかく勝負強い“23歳のキーマン”は「ビッグチェーン打線」の起爆剤となるか
流れを変える一打
GWが終わってみれば、ゲーム差なしの3位。そして12日からの福岡ソフトバンク戦にも連勝して2位浮上――埼玉西武ライオンズが絶好調で、5月に入って9勝2敗(14日現在)である。もともと投手力は安定していたが、左わき腹の不調で出遅れたネビン(28)が1日のロッテ戦で1軍に復帰すると打線が繋がるようになり、ファン命名による「ビッグチェーン打線」が爆発している(ビッグチェーンは、人気の球団グッズ)。
「今年のライオンズには“大河”が3人います。昨年のドラフト1位捕手・小島大河(22)はスタメンマスクをかぶる試合もあり、既に本塁打を2本打つ活躍ぶり。...

