オスナだけではない…捕手を襲ってきた“バット禍”の怖すぎる歴史
ヤクルトのホセ・オスナが4月16日のDeNA戦で川上拓斗審判、同25日の中日戦で石伊雄太捕手を相次いでバットで負傷させ、フォロースルーの危険さがクローズアップされている。この問題は今に始まったものではなく、過去にもフルスイングした際のフォロースルーが大きい打者が捕手を負傷させる事故は何度も起きている。【久保田龍雄/ライター】
捕手を負傷させた外国人打者といえば、ロッテ時代のジョシュ・ホワイトセルを思い出すファンも多いことだろう。ヤクルト時代の2011年5月28日の交流戦、西武戦で、振り切ったバットが捕手・銀仁朗(炭谷銀仁朗)の顎を直撃したのが始まりだった。...

