政権発足から半年…高市首相が支持されるのは「特定の政策ではなく“威勢のよさ”」…保守層の支持を左右する最大の関門が「8月15日」と指摘される理由

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 第2回【「堂々と大臣が」発言も「竹島の日」閣僚派遣を見送り、外国人政策は「ゼロベースで」…「高市首相」高支持率でも懸念は“保守層の失望”】からの続き──。首相の高市早苗に対し、保守派の識者や有権者が批判を強めている。2月22日に行われた島根県主催の「竹島の日」記念式典では閣僚派遣を見送った。外国人労働者問題でも「特定技能2号の上限は設定していない」と国会で答弁し保守派の不興を買った。【村田純一/時事通信社解説委員】(全3回の第3回:一部敬称略)

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