こんな事が起きるのか…プロ野球で実際に起きた“衝撃の珍ホームラン”
常識ではあり得ないはずの一発が、プロ野球の歴史には確かに存在する。プロ野球で本当にあった伝説の珍プレーを4回にわたって紹介するゴールデン・ウィーク企画。第2回は、そんな“まさか”の珍本塁打を取り上げる。【久保田龍雄/ライター】
1987年に来日した大リーグの現役4番打者、ボブ・ホーナー(ヤクルト)は豪快な本塁打を連発して“赤鬼旋風”を巻き起こした。親会社・ヤクルトの株価が急騰するなど、その存在自体が社会現象にもなった。同年は出場93試合で31本塁打を記録。...

