「休憩のたびに二人きりで過ごしている」 内田有紀と柏原崇“16年愛”のウラ側 「焼肉デートでも財布を預けて…」
女優の内田有紀(50)が今月3日、元俳優で現在は彼女のマネージャーを務める柏原崇(49)との入籍を発表した。16年以上に及ぶ交際期間を経て、ようやく正式に夫婦となったわけだ。内田にとって柏原は、なかなか巡り合えないパートナーだという。
***
【写真を見る】内田有紀と“16年愛” あまりにも美しい顔立ちの夫「柏原 崇」
「休憩のたびに車に戻って…」
二人はバツイチ同士だ。内田は2005年に俳優の吉岡秀隆(55)と、柏原は06年にモデルの畑野ひろ子(50)と、それぞれ離婚を経験している。
芸能記者によれば、
「内田と柏原は若い頃から共演歴があり、友人関係が続いていたといいます。恋仲となったのは、お互いが独身に戻った後の09年から。すると、柏原はいつの間にやら送迎を行うなど内田の仕事を陰で支えるようになり、遅くとも20年ごろには現場マネージャーを担当していました」
先月、クランクインしたばかりの映画版「虎に翼」の撮影現場では、こんな光景が見られたという。
関係者の談。
「NHKの朝ドラで放送された『虎に翼』とは異なり、映画版では内田さんがキャスティングされています。現場には柏原さんもマネージャーとして来ていましたが、ずっと車の運転席で待機しており、ほとんど姿を見せませんでした。内田さんもそんな彼に合わせるように、休憩のたびに車に戻って二人きりで過ごしていましたよ」
なぜ、車中で待機するのかといえば、
「昔は人気俳優だった柏原さんが辺りをウロウロしていたら、スタッフは気を使いますからね。本人がそんな事情を十分に理解した上で、裏方に徹していたのだと思います」(同)
内田にとっては柏原が昔、役者だったことが演技のプラスになっている。
「彼がそばにいれば、いつでもどこでも台本の読み合わせが可能です。車内でも二人で芝居の練習をしていたのでしょう」(同)
傷害罪で罰金刑
柏原は95年公開の映画「Love Letter」で、中山美穂が務めたヒロインの婚約者だった男性の少年時代を演じ、日本アカデミー賞の新人俳優賞に輝いたこともある。だが、04年に路上駐車を巡るトラブルで会社員の顔面を殴りつけ、翌05年、傷害罪で20万円の罰金刑を受けた。その後、俳優業のオファーは減っていき、14年以降は表舞台に立っていない。
芸能事務所の関係者はこう言う。
「柏原さんは怒りっぽく、立場が下の人間に厳しいところもありますが、こと内田さんのマネジメント業務に関しては完璧にこなしています。プロデューサーなどお偉方への対応は丁寧で、スタッフとのやりとりも細かくて抜かりがない。女優からすれば、マネージャーと芝居の練習相手の両方をこなせる恋人なんて、なかなか出会えません。柏原さんは最強のパートナーだといえます」
[1/2ページ]



