メンズエステでの「禁断の2文字」をほのめかし… 南波雅俊アナが旧友に送った「衝撃LINE」
「好きな男性アナウンサーランキング」(オリコン調査)で昨年、首位に輝いたTBSの南波(なんば)雅俊アナ(37)。人気の理由は、スポーツマンらしい爽やかな笑顔だ。もっとも本当の姿は、メンズエステでの経験を自ら明かす奔放な人物で、その言動を心配する声も聞こえてきた。
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お茶の間で大人気
南波アナは「野球の国際試合を中継したい」という理由で、2020年、新卒入社したNHKからTBSに移籍した。
「転職後はNHK仕込みの確かなアナウンス技術を武器に、さまざまなスポーツ中継を任されるようになりました。23年には念願だったWBCでも実況を担当しています」(芸能デスク)
目下、朝の情報バラエティー番組「ラヴィット!」への出演で、お茶の間の支持を得ている。
「本人が大ファンだというB’zの歌を熱唱するなど、親しみやすいキャラがウケています。同番組は比較的若い年齢層の視聴率(コア視聴率)が好調。南波アナの他にも田村真子アナ(30)や赤荻歩アナ(44)といったキャスター陣はみな、高い好感度を誇ります」(同)
結婚式でB'zを熱唱
いまや一躍人気者となった南波アナは、強豪で名高い國學院大學久我山高校の野球部出身。
「高校時代の彼も、テレビで見る今の明るい感じと同じで、チームのムードメーカー的存在でしたね」
と、野球部で一緒だった元同級生は語る。
当時、不動のエースで鳴らした南波アナは、チームメイトから“ナンチャン”と呼ばれ、慕われていたそうだ。卒業後、こんな仲間思いの一面を見せてくれることもあったという。
「ナンチャンがまだNHKにいた頃、ある同級生の結婚式が開かれました。当日、彼は機転を利かせて式場近くの洋品店でジーンズを買い、裾を切って短パンにし、B’zの稲葉浩志(61)がはいているような衣装に仕立てた。余興でそれを身に着け、同ユニットの楽曲『愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない』を歌ってくれたものだから、大盛り上がりでした」(同)
「遊び方が度を越している」
今もなお昔の仲間とはグループLINEでやりとりをしているそうだが、
「超と付くほど有名になったにもかかわらず、ナンチャンは脇が甘くて心配になります。自身のプライベートを暴露する投稿は面白いけれど、遊び方が度を越しているんです」(前出の元同級生)
たとえば昨年末、彼はメンズエステに通っていることを明かした上で、
〈ラヴィットファンがいて、本番できた〉
と、投稿している。
メンズエステとは、男性向けのマッサージ店のことで、女性が全身をくまなくもみほぐすなどしてくれる。性的なサービスはないのが建前だが、交渉次第で“特別な施術”を受けられる可能性もあるという。
実際に“本番”行為があったかどうかはともかく、TBSの看板アナの発言だけに「度が過ぎている」と批判されても仕方がないのだ。前出の元同級生もこう心配する。
「ナンチャンは高校3年の頃から大人の店に行っていました。当時、野球に熱中し過ぎるあまり、内角攻めの投球練習で後輩を打席に立たせ、死球を浴びせてしまったこともあった。豪放磊落(ごうほうらいらく)なところは魅力的ですが、さすがにそろそろ落ち着いた方がいいと思います」(同)
TBSに見解を尋ねると、
「プライベートについてはお答えしておりません」
“本番”は、テレビの撮影現場だけにしておいた方がよい。



