フジテレビで退職者が続出! 「次に危ない女子アナ」の名前

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“割に合わない”という気持ちが大きく……

 給料の減額を指摘する向きもあるという。

「昨年、スポンサーがCM出稿を差し控えたことで、フジ・メディアHDの9月の中間期における営業利益は129億円の赤字となりました。会社は儲けを出せなくなり、ボーナスが半減。たとえば小澤アナのような30代半ばの社員だと、年収は1000万円程度でしょう」(前出のフジ社員)

 無論、それでも世間から見れば高給取りだが、

「アナの仕事は忙しく、衆目にさらされるストレスも強い。日に日に“割に合わない”という気持ちが大きくなっていくそうです。“だったら会社を退き、好きなことに挑戦しよう”と考えるアナが出てくるのは、自然な流れです」(同)

 今後は残った売れっ子に、一層の負担が集中することが懸念されている。

「代表格が『めざましテレビ』で月曜から金曜までMCを務める井上アナです。現在、同番組の放送時間は5時25分から8時14分ですが、4月から9時まで延長される。仮に彼女が延長分も生出演することになれば、今まで以上に負担が増える。社の幹部は、井上アナがパンクして辞めてしまわぬように神経を尖らせていますが、一方では人材が不足しています。結局、『めざまし』の他にも特番などで、彼女に頼らざるを得ない場面が多々出てきそうだといいます」(同)

 フジの試練は続く。

週刊新潮 2026年3月26日号掲載

ワイド特集「おとなの事情」より

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