WBCとは相性が良い「吉田正尚」 見せ場ゼロに“問題行動”の「村上宗隆」 天覧試合で分かれた明暗

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ガムをかんで腕組み

 愛子さまのご記憶に残るであろうホームランを飛ばす選手がいる一方、見せ場がないまま終わった打者も。

 先のスポーツ紙デスクが続ける。

「村上宗隆(26)は3打数無安打でいずれもレフトフライでした。今季からシカゴ・ホワイトソックスに移籍し、春季キャンプにも参加していますが、アメリカ野球に対応できないまま侍ジャパンに合流しています。彼は、スランプに陥るとなかなか脱出できない、と指摘されている。決勝ラウンドでの不振も心配されます」

 さらに、彼はこの天覧試合で思いがけないミソを付けてしまった。

「天皇ご一家が貴賓席をあとにされる際、選手たちはキャップを脱いで拍手でお見送りをしました。が、村上はこのときにガムをかんで腕組みしている映像が出回ってしまった。ネットでは彼のマナーを問題視する声が飛び交っています」(同)

 汚名をかっ飛ばせる日が来るといいが。

週刊新潮 2026年3月19日号掲載

ワイド特集「他言無用」より

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