1位は大谷翔平、2位は山本由伸、では3位は? 「侍ジャパン」インスタフォロワー数ランキング
第5位 岡本 和真(ブルージェイズ・内野手) 54.2万人
前回のWBC期間中にインスタグラムを開始。チームメイトに感化されたようで、すぐに吉田正尚選手や佐々木朗希投手からリプライがついている。わずか3年でこのフォロワー数は圧巻。ブームに乗って爆発的に伸びたのだろう。
実は、“隠れた3位”がいる。前回大会で連覇に貢献するも、今大会は故障のため出場がかなわず、臨時コーチとして合宿に参加しているパドレスのダルビッシュ有投手である。フォロワー数は117.7万人。しかも、高校野球やプロ野球のあり方などについて盛んに発言しているため、文字主体のX(旧Twitter)の方が、写真が主となるインスタグラムよりもフォロワー数は多く、278.1万人もいる。YouTubeも人気だ。
参考までに、ダルビッシュ同様、今大会は不出場ながらも多くのフォロワーを抱えるスター選手を紹介しておくと、ドジャースの佐々木朗希投手は131.6万人、ソフトバンクの柳田悠岐選手は85.8万人、楽天の前田健太投手は59.1万人、巨人の田中将大投手は53.6万人である。
蛇足だが、井端弘和監督はどうか。指揮官はインスタグラムもXもやっていないが、YouTubeチャンネルを運用していて、フォロワー数18.3万人となかなかの人気である。
2月13日、牧原大成選手はインスタグラムを更改。ダルビッシュ臨時コーチに誘われて会食したことを明かした。このようにWBCの期間中は、出場選手たちのインスタグラムが活発に更新され、貴重な写真や情報が公開される。104.8万人のフォロワー数を誇る「侍ジャパン」の公式インスタアカウントとあわせて、これら選手たちのインスタグラムをチェックするのも、ニュースや中継番組では味わうことができない醍醐味と言えるだろう。







