“年始の珍事”を受けて「天皇誕生日の一般参賀」警備強化のビフォーアフター…乱入した男が“公然わいせつで現行犯逮捕”の後始末
柵に施された変化
さらに、新年には不届き者が突破してしまった参列者の最前列に設けられた“柵”にも変化が――。
「これまでと違って今回は柵に樹脂製のネットが張られ、潜り抜けられないようになっていました。警備側はかなり神経質になっているように思いました。ただ、2月23日の一般参賀は、天皇陛下がお誕生日に際して、国民の祝賀をお受けになる行事です。あまりに物々しい警備体制が敷かれてしまうと祝賀ムードに水を差しかねません。そういった意味でも警備する側はかなり苦慮したように思いますね」(同)
警備体制にも影響を及ぼした新年の“トラブル”については関連記事【男が服を脱ぎ捨て、悪臭がただよい… 悠仁さま“一般参賀デビュー”の裏で起きていた珍事 「佳子さまは目が点に」】で詳報している。












