小川市長のホテル密会、お相手の文書に「ラブレターかよ」 地元中学生も「気持ち悪い」「小川晶なんて賞状いらねえ」
“泣きのアキラ”
このように分断が進行する最中の10日、当の密会のお相手が“事情説明書”を市議会に提出した。
「秘書課長に就任してから、度重なるホテルでの“打ち合わせ”に至るまでの経緯が綿々とつづられていました。〈人目を気にせずに話ができる場所〉としてホテルを思い付いたときには〈さすがにちょっとマズいか〉と二の足を踏んだとか。それでもネットで〈女子会利用などもある〉と知ったので〈打ち合わせで使っても構わないだろう〉と考えた、と弁明しています」(前出の市議)
さらに、苦境に立つとすぐに涙を浮かべることから“泣きのアキラ”の異名を持つ、市長の“泣き虫”報道に触れて、
「市長のお母さんが亡くなったとき以外には〈涙を見せたことはほとんどありません〉〈市長は、決して泣き虫ではありません〉と断言していた。総じて、未練たらたらの男性が別れた女性に宛てたようなトーンで、一読して“気持ち悪い”“ラブレターかよ”と苦笑する議員もいました」(同)
結果的に恥の上塗りとなった格好だが、ここへきてついに市長ご本人に動きが。13日、“一連の騒動について市長に直接聞いてみよう!”というサブタイトルの市民対話会が、有志の主催で開かれたのである。
後編【“泣きのアキラ”は健在… ホテル密会・小川市長、市民対話会は茶番だった 「支援者が集まった決起集会のようだった」】では、市民対話会の模様について詳しく報じる。










