テスラ株がピークから40%下落…それでも「ハイテク株の女王」が3年後の株価“10倍超”を予想する「最大の理由」

ビジネス

  • ブックマーク

 イーロン・マスク氏率いるEV(電気自動車)メーカー最大手「テスラ」の株価が冴えない。一時は世界第7位を誇った時価総額は現在14位にまで落ち込んでいる。また、GMやフォードなど大手自動車メーカーもEV事業への投資を縮小しており、EV業界全体にも勢いを感じない。しかし、いち早くテスラの将来性を見抜いた米著名投資家キャシー・ウッド氏は、テスラへの強気な投資姿勢を崩していないそうだ。先月、実際に現地で同氏に話を聞いた、マネックス証券の岡元兵八郎氏による解説をお届けする。...

記事全文を読む

メールアドレス

利用規約を必ず確認の上、登録ボタンを押してください。