「ポケット手突っ込み写真」で炎上の木原誠二官房副長官、他にも問題行動が 足を組んでスピーチを聞く“失礼写真”

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「フランクな会でしたから」

 木原氏に「足組み」について問うと、

「覚えてはいないですが、あの、もうフランクな会でしたから。100人以上はいる場ですから。あまり意識はしていないですよ」

――側近がそんな姿を見せていては、総理が世界に軽く見られるのでは。

「ああそうですか。そうだとすれば気を付けますよ。はい気を付けます」

 と、どこまでも軽い。この副長官にして、この政権あり、だ。

 追い込まれる岸田総理。

 それでも政治ジャーナリストの泉宏氏いわく、

「総理は極めて強気。まだまだ自信と余裕を感じます」

 とのことだけれど、政治ジャーナリストの青山和弘氏によれば、

「周りが“距離を置かれている”と嘆くほど、肝心なことは翔太郎さんにも木原さんにも話さず、一人で決めています」

 トップのそんな心持ちもどこ吹く風、緩みまくる側近たち。政権の未来は厳しいが、それもまた総理ご自身の自業自得であろう。

外遊中に岸田総理の息子・翔太郎氏が見せた、欧米での“観光三昧”について前編を読む

週刊新潮 2023年2月2日号掲載

特集「親バカ小バカ!『岸田総理』あの『長男秘書官』が外遊で観光三昧」より

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