ドラフト4位入団の“小柄”な右腕「山本由伸」は、なぜ「日本のエース」になれたのか オリックスのスカウトが見抜いた“日の丸を背負える才能”

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 第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表の12選手が1月6日に先行発表され、そのうち6人が投手だった。身長196cmのダルビッシュ有(パドレス)を筆頭に、193cmの大谷翔平(エンゼルス)、190cmの佐々木朗希(ロッテ)、187cmの戸郷翔征(巨人)とスケールの大きな投手たちが居並んでいる。右腕投手は計5人で、唯一180cm未満なのが178cmの山本由伸(オリックス)だった。<5回連載の第1回>【中島大輔/スポーツライター】
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