「眞子さま・佳子さま・小室さん母子」が「秋篠宮ご夫妻」に抱く「不信感」とは

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加害者のように扱われ

 ちなみにその前年の2017年11月の会見で、秋篠宮さまは小室さんとの出会いなどについて問われ、以下のように語られていた。実に隔世の感がある。

《多分、2013年ぐらいかと思いますけれども、そのときが、初めてになります。そのときの印象は、大分その、緊張していたということもあったかもしれませんけれども、非常に真面目な人だというのが第一印象でした。(中略)また、娘のこと、娘の立場もよく理解してくれていると思います》

 紀子さまも同様に、こう仰っている。

《初めてお会いし、話をしましたときに、丁寧で穏やかな印象を受けました。そして今も、同じような印象を持っております。先日になりますが、小室さんのピアノを聴きたいと話をしましたところ、快く応じてくださり、小室さんの優しいピアノの音色を聴きながら、私たちは心和むひとときを過ごしました》

 先の宮内庁関係者が続けて、

「眞子さまも、そして眞子さまの結婚を応援する立場の佳子さまも、“借金トラブル”報道では小室家が加害者のように扱われていると心を痛めていらっしゃるようです。小室家から婚約者の存在などを聞き、それらを『諒』とされていたはずの秋篠宮さまへの不信感も高まっていると聞いています」

週刊新潮WEB取材班

2021年1月8日掲載

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