「オスカー帝国」崩壊の舞台裏 資産切り売り、「創業者娘婿」への事業継承

エンタメ 週刊新潮 2020年8月13・20日号掲載

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“造反”対策

 昨年末以降、米倉涼子、岡田結実、忽那汐里(くつなしおり)ら看板タレントの退社が相次ぐオスカープロモーション。今度は藤田ニコルの名も浮上するなど、“離脱予備軍”は数多くいると言われている。栄華を誇った「オスカー帝国」が崩壊の道を辿るなか、登記の変更や古賀誠一会長(80)の資産の切り売りなど、内部で“異変”が起こっているのだ。

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