「同期のサクラ」はリアル過ぎる設定に難アリ 遊川作品「ハケン占い師アタル」との差

芸能 2019年10月23日掲載

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 高畑充希(27)主演「同期のサクラ」(日本テレビ)の初回視聴率は8・1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区:以下同)だった。10月16日放送の第2話は9・5%で、2桁の大台も見えてきた。

 とはいえ、高畑主演で、同じ“水曜ドラマ”枠で17年に放送された「過保護のカホコ」が初回から2桁をキープ(1桁は第9話のみ)したのと比べるとやや物足りない。同じ脚本家とスタッフが起用されたというが、違いはどこにあるのだろうか。

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