「タイガー現象」を惹き起こすウッズの神通力(石田純一)

韓国・北朝鮮2019年5月4日掲載

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石田純一の「これだけ言わせて!」 第31回

 妻の理子は同い年で、しかもアマチュア時代、世界ジュニア大会に彼女は日本代表、あちらはアメリカ代表として出場していたので、彼女はタイガー・ウッズのことはまあまあ知っているのだが、それは余談。

 今回、2008年の全米オープン以来、11年ぶりにメジャーで勝ったタイガーだが、マスターズ優勝は05年以来、14年ぶりになる。再び勝者になるのにかかったのが14年というのは、ゲーリー・プレーヤーを抜いて歴代で最長だ。全米オープンも、全英オープンも、全米プロも毎回、開催場所が違うのに対し、いつも同じオーガスタ・ナショナルGCで開催されるマスターズ。...

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