中村獅童の肺腺がん “ステージI”でも2カ月休養の謎

芸能週刊新潮 2017年6月1日号掲載

 歌舞伎役者だけに、周囲に心配かけまいと大ミエを切ってはいないだろうか。自らががんに罹っていることを明かした、中村獅童(44)。「奇跡的な早期発見」と言う割には、舞台に2カ月間も穴をあけることから、もしや、と心配する声も聞こえてきて……。

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 獅童が直筆のコメントを公表したのは5月18日のこと。人間ドックで、右肺に肺腺がんが見つかったものの、幸いにして、がんの大きさは3センチ以下のステージIAという初期段階。そのため、内視鏡手術を受けることにし、6月の福岡・博多座、7月の東京・歌舞伎座の公演出演を取りやめたというものだった。

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