「頭の悪い女子大生は性的対象」東大生集団わいせつ事件、最後の一人の判決迫る

社会新潮45 2016年10月20日掲載

 慶應大生による輪姦事件が大きな騒ぎになっているなか、東京地裁では5カ月前に起きた東大生による集団わいせつ事件の審理が進み、これまでに2人の判決が出た。残る1人の判決は10月25日に下されるが、それを前にこの事件の深層に迫るレポートが新潮45・11月号に掲載された。傍聴ライター・高橋ユキ氏による「東大生集団わいせつ事件 『頭の悪い女子大生は性的対象』という人間の屑たち」という記事である。高橋氏は裁判傍聴に加えて事件の周辺にいた人物から内情を聞きだし、事件の暗部を抉っている。

...

記事全文を読む