引っ張りだこの小日向文世 来年には主演映画も

芸能週刊新潮 2016年9月22日菊咲月増大号掲載

 ある時は悪徳社長(フジ系「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」)、またある時は霊感の強い住職(テレ朝系「スミカスミレ」)、レレレのおじさん(日テレ系「天才バカボン〜家族の絆」)、大御所マンガ家(TBS系「重版出来!」)、そして総理大臣(テレ朝系「グ・ラ・メ!」)を、豊臣秀吉(NHK「真田丸」)を演じつつ、出ずっぱりなのが小日向文世だ。

 太閤殿下も亡くなり、一息つく頃かと思えば、

「いえ、10月期からは日本テレビの『ラストコップ』に。また9月10日からは、舞台『ディスグレイスト 恥辱』(世田谷パブリックシアター)で主演させて頂いています。

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