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【リオ五輪】ボクシング代表「成松大介」 凱旋帰国当日の熊本地震を語る

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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〈参加することに意義がある〉とは、近代オリンピックの父とされるクーベルタン・元IOC会長の言葉である。確かに、メダル争いはともかく、五輪に出場するだけでも故郷に錦を飾れるほどの栄誉には違いない。だが、ボクシングのライト級代表に選ばれた成松(なりまつ)大介(26)は、喜び勇んで凱旋帰郷した折も折、思わぬカウンターパンチに見舞われてしまったのだ。

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  • 週刊新潮
  • 2016年8月4日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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