日本人が初優勝! 千葉で開催「空のF-1」の経済効果

スポーツ週刊新潮 2016年6月16日号掲載

 日本人パイロットが優勝したことによって、初めてその存在を知った人も多いのではないだろうか。

「空のF‐1」と言われる「レッドブル・エアレース」。千葉県の幕張海浜公園で6月5日に開催された、世界選手権決勝で室屋義秀選手(43)が日本人初優勝を果たした。

 スポーツ紙記者が言う。

「エアレースは、海上にパイロンが設置されたコースを、最高時速370キロにもなる小型プロペラ機で縫うように周回し、タイムを争います。年間通じて世界7カ国で開催され、国内では昨年から幕張で行われています。

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