「5・6発ぶっとばしていいですか?」冒陳で明かされた弁護士の痛々しい“被害状況“ [股間枝切り鋏事件]

社会週刊新潮 2015年12月10日号掲載

 11月26日に開かれた第2回公判では、件の事件に関する「小番一騎(こつがいいっき)」と被害者の「国際弁護士」、そして小番の妻で弁護士と不倫関係にあった「A」の関係性が赤裸々に明かされた。そこで読み上げられた冒頭陳述は「小番の奥さんと被害者のセックスに関する話ばかりで、驚きました」(傍聴人)という内容で、Aと弁護士との逢瀬についても克明に綴られている。

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 最初の情事があったのは昨年12月。以降も、2人は逢瀬を重ね、時に、

〈Aは、同ホテルで貸し出していた有料のコスプレ衣装である体操服とブルマを着用し、カラオケを歌った〉(冒頭陳述より)

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