「樋口可南子」が仰天したベルギーからの「贈り物」

芸能週刊新潮 2015年12月10日号掲載

 ベルギーの首都ブリュッセルでテロの警戒水準が最高レベルに高まった11月21日。地下鉄が閉鎖され、コンサート会場など人が集まる場所に行かないよう、ベルギー内務省が呼びかける中、市内のレストランでは夕食会が開かれていた。

「前日までは観光客もいましたが、当日になってセレモニーも急遽キャンセル。ホテルで待機し夕方になって50人ほどの食事会に」

 とは松竹の映画プロデューサー、小松貴子さん。たった1人でベルギー入りしたのは、第40回ブリュッセル国際映画祭に参加するため。

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