『あさが来た』原案作者を「池田大作」創価学会名誉会長が褒めちぎっていた

社会週刊新潮 2015年12月10日号掲載

 うら若き乙女のサクセスストーリーが人気を博し、NHK朝の連ドラ『あさが来た』は、好調な視聴率を維持している。実は、原案となった小説『土佐堀川』の作者である、古川智映子(ふるかわちえこ)氏(本名・古川(こがわ)ぬい)は、古くからの創価学会のメンバーだった。かつては、池田大作名誉会長が、本部幹部会のスピーチの場で、彼女のことを褒めちぎっていたこともあったという。

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 初回から視聴率20%を突破し、『あさが来た』は昨年後半に大ヒットした『マッサン』と肩を並べるほどの快進撃中なのだ。

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