元外務省局長「ヒゲの槙田邦彦」が顧問先でダブル不倫の後始末

政治週刊新潮 2015年9月24日菊咲月増大号掲載

“ヒゲの局長”と呼ばれ、エジプト大使を最後に2007年3月末で外務省を去った槙田邦彦氏(71)。最近は、その発言が取り上げられることはなかったが、久々に朝日新聞の週刊誌「AERA」(8月10日号)に登場し、日中関係について語った。ところが、私生活では、20歳以上も離れた人妻との不倫が発覚し、窮地に立たされているのだ。

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 槙田氏はチャイナスクールで、中国課長、アジア大洋州局長を務めた。01年には台湾の李登輝・元総統の来日に反対。今回の「AERA」の記事では、安倍晋三官房副長官(当時)から「万死に値する」と言われた逸話が紹介されている。

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