独立問題で裁判に勝った「美川憲一」が呆れる前社長の愛人問題

芸能週刊新潮 2015年7月30日号掲載

 言うなれば、返り討ちにしたようなものか。前事務所から2億1000万円の損害賠償を求められた訴訟で、東京地裁は7月16日、美川憲一(69)の全面勝訴の判決を下した。実は、裁判のなかでも明らかにされなかったのだが、美川が独立を図った裏には、前事務所社長の“愛人問題”があったという。

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 25年間所属した『エービープロモーション』を離れ、2012年10月、美川は新事務所を設立。これまでも、歌手の独立にはトラブルが付き物だったが、その例に違わず、訴訟沙汰になったのである。

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