ビリギャル「有村架純」に“最も稼いだ女優”賞の声

芸能週刊新潮 2015年6月4日号掲載

 ビリギャルどころかトップスターなんだとか――。

 業界誌の記者はいう。

「ゴールデンウイーク期間の映画興行で、実写でトップとなった『ビリギャル』がついに興行収入20億円を超えました。主演は22歳の有村架純で、彼女の前作『ストロボ・エッジ』は公開から2カ月経つのに、いまだ上映館があり、こちらも20億円超え。若手女優主演の連続ヒットは近年では珍しいと評判で、早くも今年の“マネーメイキングスター”なんて声もある」

 平たくいえば、稼げる女優というわけだが、「マネーメイキングスター賞」というものがあるのだ。

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