英シャーロット王女を脅かす「ストーカー」220人

国際週刊新潮 2015年5月21日菖蒲月増大号掲載

 高崎山のお猿さんを巡る命名騒動でも話題となった、英王室のシャーロット王女誕生。ジョージ王子に続き、2児の母親となったキャサリン妃の着用ブランドなどが売れに売れて、その経済効果は約270億円と言われている。

 だが、その人気に潜む“狂気”が、新たな家族に暗い影を落としているのだ。

「イギリスの警察当局は、キャサリン妃に危害を及ぼすストーカーとして、監視対象の人物が、220人いると発表したのです」

 と言うのは、ロンドン在住のジャーナリストだ。

 彼らが特定された原因は、英王室に年間約1万通届くというラブレター。

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