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「ダンプ松本」は「実のダメ親父」をぶっ殺すためにプロレスを選んだ

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 中原中也は『山羊の歌』で、こう告白する。〈酒をのみ、弱い人に毒づいた〉。これだけならまだしも、ギャンブルや女に耽溺した実父を許せなかったのが、女子プロ界を牽引してきたダンプ松本(54)。そして、この伝説の悪役(ヒール)は、ダメ親父をぶっ殺すためにレスラーを選んだと語るのだった。

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「とにかく酒癖が悪くてね。

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  • 週刊新潮
  • 2015年5月7・14日ゴールデンウイーク特大号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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