記者嫌いになった「松坂大輔」 目を覆う崩れたフォーム

野球週刊新潮 2015年4月9日号掲載

 同じ元メジャーリーガーでも雲泥の差である。広島に復帰した黒田博樹投手(40)の初登板を放送した地元テレビ局の瞬間最高視聴率は、なんと39・7%を記録し、最多勝候補と言われる。他方、ソフトバンク入りした松坂大輔投手(34)は、インフルエンザに感染し、2軍で開幕を迎えた。早くも流れる限界説――。

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 松坂がインフルエンザに感染したと判明したのは3月半ば過ぎ。プロとして体調管理が甘いという声も聞こえてくるが、調整も遅れ、開幕2軍スタートとなった。

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