「高倉健」「菅原文太」の弔辞で脚光 「千葉真一」が3300万円借金踏み倒し

芸能週刊新潮 2015年3月5日号掲載

 高倉健と菅原文太。昭和の名優たちが、続けざまに泉下の人となった。千葉真一(76)は、故人へ弔辞を捧げて脚光を浴びている。だが、そのために多額の借金を踏み倒しているスキャンダルが噴き出してしまったのだ。

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 道を闊歩する渡辺謙に、黒塗りのベンツの後部座席から“始まったな”と声をかけて不敵な笑みを浮かべながら去って行く。2月から放送されているドコモのCMで、そんな役を演じているのが千葉真一だ。芸能ジャーナリストが言うには、

「ここ数年、千葉さんの姿を見かけませんでしたが、高倉健さんや菅原文太さんの訃報の際には各所で故人との思い出話を語り、息子の真剣佑(まつけんゆう)を売り出すためにバラエティ番組にも出演している。

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