仕事激減「芦田愛菜」が再起をかけるNHKBSドラマ

芸能週刊新潮 2015年2月19日梅見月増大号掲載

 わずか6歳で日本アカデミー賞を受賞して、日本のドラマ史上最年少で主役を務めた天才子役。人気の絶頂を極めた、芦田愛菜ちゃん(10)の姿を見かけなくなって久しい。仕事が激減したという彼女が再起の場に選んだのは、NHKBSだったのだ。

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 昨年、社会問題にもなった『明日、ママがいない』に続いて、愛菜ちゃんは9月に『マルモのおきてスペシャル2014』に出演した。だが、11月の出演番組はゼロ。年末年始も、バラエティ番組2本に“ゲスト”として顔を出しただけだった。

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