呪われた「ホイットニー母娘」と遺産の行方

芸能週刊新潮 2015年2月26日号掲載

 歌手のホイットニー・ヒューストンが48歳の若さで急死したのは、2012年グラミー賞授賞式の直前、ホテルのバスルームでのこと。そして先月31日、一人娘のボビー・クリスティーナ・ブラウン(21)もまた、母と同じく自宅の浴槽にうつぶせに倒れた姿で発見されたのだ。

 病院に搬送後も意識は戻らず、“母の命日である2月11日に人工呼吸器を外す予定”との報まで流れたが、後に親族が否定。今も昏睡状態にある。

 ホイットニーの死は薬物による心臓発作事故と判断されたが、今回は事件の疑いが持たれていて……。

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