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「イスラム国」指導者が抱えるケータイ恐怖症 隠し持つ市民を射殺も

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週刊新潮 2016年12月15日号 
2016/12/8発売

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 イラク第二の都市モスルの奪回作戦が足踏みしている。政府軍が空爆などの強硬策に踏み切れないのは、過激派組織「イスラム国」(IS)が100万人以上の市民を“人間の盾”にしているからだ。一方、市内では連日のように市民が公開処刑されているが、それは最高指導者が、“ある恐怖”を抱えているからだという。...

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  • 週刊新潮
  • 2016年11月17日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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