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つんく♂さん、声を取り戻していた 喉頭ガンによる声帯摘出から2年

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新潮45 2017年4月号 
2017/3/18発売

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 シャ乱Qのボーカルで音楽プロデューサーのつんく♂さんが、喉頭ガンのため声帯を摘出したのは2014年10月のこと。その翌年4月に母校・近畿大学の入学式で、声を失ったことを発表した光景は、いまだ記憶に新しい。そのつんく♂さんが、いま食道発声法によって「意思疎通が出来るようになってき」たことを、1月18日発売の新潮45・2月号の特集「病の『人生学』」に寄せた手記で明かした。

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  • 新潮45
  • 2017年1月17日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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