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「暗殺国家」と名指されても「プーチン」の面に小便

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週刊新潮 2017年3月30日号 
2017/3/23発売

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 マリー・キュリーが夫のピエールとともに、1898年に発見したポロニウム。当時ロシア占領下にあった彼女の祖国ポーランドの解放を願ってそう名付けられたが、この事件を彼女が聞けば泉下で何を思うだろう。

 2006年、ロシアの情報機関FSBの元職員で、英国亡命中だったアレクサンドル・リトビネンコ氏が殺害された事件だ。

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  • 週刊新潮
  • 2016年2月4日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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