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五輪招致委の贈収賄疑惑にも関与? 電通が握る“スポーツ利権”

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週刊新潮 2017年1月19日号
2017/1/12発売

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 東京五輪招致委員会が、ペーパーカンパニーの可能性が高いコンサルタント会社「ブラック・タイディングス」社(以下ブラック社)に2億3000万円を振り込んでいた問題。その疑惑を招致委関係者に解説してもらうと、「ブラック社の代表の親友であるセネガル人のパパマッサタ・ディアクは、当時、IOC委員で五輪開催地を決める投票権を有していたラミン・ディアク国際陸連会長を父に持つ人物。...

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  • 週刊新潮
  • 2016年5月26日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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